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「子どもの目」からの発想

「子どもの目」からの発想 「子どもの目」からの発想
河合 隼雄 (2000/05)
講談社

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児童文学は子どものための読み物ではなく、「子どもの目」を通して見た世界が表現されている文学。
大人も子どもも読める本。
むしろ大人こそが、児童文学から教えられることは多い。と河合先生は言っています。
透徹した「子どもの目」は「たましい」をしっかり見る力を持っているんだそう。
児童文学は、常識に目を曇らされて大切なことを見損なっている大人に、“ものごとの本質”や“本当に大切な何か”を思い出させてくれる、価値の高いものなんですね。
特にファンタジーの重要性についてを詳しく解説されていて、とても興味深く読みました。

「子どもの目」を持ち続けられる大人になれたら素敵だよね♪
私は、そんな大人を目指したい!そう思いました。

大人なあなたもぜひ!児童文学を読みましょう〜♪♪♪

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