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2007'02.18 (Sun)

サイエンスミステリー それは運命か奇蹟か!? 5

初回からずっと観続けているシリーズ「サイエンスミステリー それは運命か奇蹟か!? 5」、観ました。
今回は“遺伝子の異常によりいくら食べても満腹感が得られず、その食欲と一生闘い続けなければならないプラダーウイリー症候群の少女ケイラちゃん”の話と、“生まれてから一度も食べ物を食べたことのない8歳の女の子ティアメイちゃん”の話、“四足歩行する4人の姉弟”の話の3つ。
そのなかでも私が一番ビックリしたのは四足歩行の人々の存在。先祖返りなんだそうです。
彼らの背骨は類人猿のものに近く、S字曲線を描いていないので真っ直ぐに立つことが出来ない・・。
しっぽがあるとか乳首がたくさんあるとかの先祖返りの例は知っていたし、私自身も耳が動いたりするんだけれど、こんな深刻な先祖返りのケースがあるなんてことを初めて知って、本当に驚きました。

そして最後は、いつものようにアシュリーちゃんの続編。
彼女ももう15歳・・。
遺伝子の異常で通常の10倍のスピードで老化していくプロジェリアという病気で15歳まで生きられた人は、世界でもほんの数人なんだそう。。。
獣医になりたいという夢を持っていた彼女がその夢を諦めたことを知って、胸が締め付けられる想いがしました。獣医になるには5年間学校に行かなければならない。彼女にとっての5年は、私たちのそれより、遙かに重い・・。
だけど、彼女にはあるがままを受け入れる強さがある。スゴイ!
日々に感謝し、毎日をハッピーに生きることの大切さを、彼女はいつも私に教えてくれます。
ペットショップで楽しそうに働く彼女の姿が、とても印象的でした。

もちろん、第六弾もあるよね?
また一年後(かな?)、アシュリーちゃんの元気な姿が見られることを祈っています。きっとまた、あの笑顔に逢えるよね。。。
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●プラダー・ウィリー症候群について

プラダー・ウィリー症候群プラダー・ウィリー症候群(ぷらだー・うぃりーしょうこうぐん、Prader-Willi syndrome、PWS)プラダー・ウィリー症候群は、筋緊張低下、性腺発育不全、性格異常、肥満、を四徴とする症候群。四徴の頭文字をとってHHHO症候群とも。.wikilis{font-si
2007/02/20(火) 13:34:29 | 病気辞典

●プラダー・ウィリー症候群について-病気の恐ろしさを見るHP

プラダー・ウィリー症候群プラダー・ウィリー症候群(ぷらだー・うぃりーしょうこうぐん、Prader-Willi syndrome、PWS)プラダー・ウィリー症候群は、筋緊張低下、性腺発育不全、性格異常、肥満、を四徴とする症候群。四徴の頭文字をとってHHHO症候群とも。.wikilis{font-si
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